ベビーチェアーの種類と選ぶ方法

人気のベビーチェアー

かわいい赤ちゃんが生まれて、抱っこで授乳している時期は苦にならないでしゅうが、成長に伴っていくらかわいくても、ずっと抱っこはつらいものがあるかと思います。離乳食を始める時期には、やはりベビーチェアーは必要になってくるでしょう。ベビーチェアーは大きくわけて、3タイプくらいあります。椅子に固定するタイプ、外出時などに利用しやすいテーブルの天板に挟んで固定するもの、高さが調整できるハイアンドロータイプなど色々あるのではじめての購入時には迷われる方が多いようです。我が家は木製のテーブルの付いたタイプと外出用にテーブルの天板に固定できるタイプを購入。その後バンボとバウンサータイプももらいまして、家中ベビーチェアーだらけになったことがあります。その中でもっとも子供が喜んで使っていたのは、バウンサータイプと木製のテーブル付きのベビーチェアーでしたね。親戚に子供が生まれたら譲ろうと…でも、なかなか子どもが出来なくて今でも家にあります(笑)

ベビーチェアー初めて購入編

最新ベビーチェアー

ベビーチェアーを初めて購入する方は、使い勝手が良くて、汚しても手入れが楽なものがいいと思います。ですので、バウンサーは子供が喜ぶのでいいのですが、汚れると手入れがちょっと大変です。ですので、小さいうちは赤ちゃんの安全も考えて木製のテーブルつきがいいかと思います。少し大きくなって外出も出来るようになったら、テーブル固定タイプも車に乗せておけば、ちょっと外食なんて時には便利です。ファミリーレストランにはたいがいベビーチェアーがあると思いますが、数が限られていると思いますので空いてなかったりということも時々あります。また、バンボというメーカーの床に置くタイプのベビーチェアーも使い勝手がよく人気があります。

バウンサータイプのベビーチェアー

バウンサータイプのベビーチェアーは我が家にもあったのですが、軽いものが多いので、もともと動く構造で軽い素材だったためか、不安定でした。その上赤ちゃんが座るところはクッション素材で汚れると手入れが大変であまり使わなかったように思います。比較的安価で手に入るものもありますし、リサイクルショップなどでもよく販売されているようなので、赤ちゃんが小さいうちと割り切って使用するなら良いのかもしれません。お母さんの方のご意見でもやはり使えるベビーチェアーとして使用するには、ある程度大きくなると使えないという意見が大半で、テーブルではなく座卓で食事を取られている家庭であれば、高さを低くすると安定するので使えるのかな?と思います。その場合安価なローチェアーもありますので、ローチェアーのほうがいいのかもしれません。

 

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